2019.6.11

こんにちは、はかりや 藤本剛です。

 ちょっとかすんでいた日曜日

玉名市内からほんの数分、友人親子と小岱山へハイキング

鳥の合唱の中、観音岳経由で筒ヶ岳へ

そして筒ヶ岳山頂でのんびりお昼ご飯

ホットサンドにチョコフォンデュにシフォンケーキにコーヒー

ゆっくり楽しめたのだ!

*** 今回は、笠千里駐車場 丸山 観音岳 筒ヶ岳往復  ***

笠千里駐車場は、トイレはありません。

下の蛇ヶ谷公園にてすませてくださいね!

2019.6.5

こんにちは、はかりや 藤本剛です。

6/1土曜日 今年2回目のミヤマキリシマ

ちょうど今日くらいが満開かな?今週末かな?

7時過ぎに男池駐車場についたけれど一杯

登山道も大混雑。

 ゆっくり登って、大戸越で絶品麻婆茄子 大満足

朝から晩まで今回も楽しい山旅だったのだ。

2019.5.29

こんにちは、はかりや 藤本剛です。

 よく晴れた5/26日曜日、くじゅう平治岳にミヤマキリシマを見に登ってきたのだ。

ミヤマキリシマは、あともうちょっと

しかし青空広がり、黒岳原生林の新緑が綺麗でゆっくりできた山登りだったのだ。


男池登山口 かくし水 ソババッケ手前から平治岳直登 大戸越 そばばっけ かくしみず 男池登山口

2019.5..21

こんにちははかりや重さ はかりや&温度はかりや 藤本剛です。

 蝶ヶ岳山頂で沸点動画撮ってきました。

山頂の標識のところで撮影をしたので

次から次へ人が写真撮影に来るので、ちょっと大変でした。

何回か繰り返しているうちにガスがだんだんなくなってきしまい

ラストチャンスでした。ふー(笑)

 標高2677mだと90℃くらいまでしか上がらないのだなぁと実感!

2019年5月3日 17:55頃  温度3.2℃ 湿度58%

2019.5.17

こんにちは、はかりや 藤本剛です。

 UTMFに続き、阿蘇ラウンドトレールも弟のサポートに入りました。

どちらも、とんでもない、ありえない。

阿蘇も約120kmも走る

それもアップダウンを繰り返す。

 そして、今回は最後の最後で1000m登って、下る。 

ここだけでもアップアップだよ(笑)

 弟のおかげで家族みんな集まって、応援しながら

阿蘇のだご汁食べて、田楽たべてと楽しみました。

 阿蘇の絶景をみながら走れるこの大会が

世界大会になれば面白いのになぁ!


開会式には、くまモンも来てくれたのだ。

はな阿蘇美

すずらん公園

高森体育館

アスペクタ

ゴールは、萌の里

スタートの様子です!

2019.5.16

こんにちは、はかりや 藤本剛です。



蝶ヶ岳キャンプ場より下山 三股登山口へ



 長がった旅も最終日 
夜中、星が綺麗だろうと思いテントから顔をだすと
やはり満点の星空。
表にでて、大地に寝っ転がり
ゆっくり写真撮影をしたかったが
表は、マイナス10℃
寒いのでテントの中に下半身を入れたまま
写真撮影!
身体が冷えたので、湯たんぽ作戦だ!
と思ったが水筒が凍りついて開かない。。。
また、丸まってお休みなさい。。
 山の朝は、はやい。
3時過ぎにはがやがや。。。
さすがに表が騒がしくなったので
顔をだすと、真っ暗の空が濃い藍色の空に。
 朝日を拝む。幸せをかみしめる。

ゆっくりゆっくり登る太陽。
真ん丸朝日が全部顔だすと皆一斉に
槍、穂高が赤く染まるのを見に反対側へ。
また、時間を忘れて写真撮影。
またまた、ご褒美を頂いたのだ。
ゆっくり朝ごはん食べて
散歩して
ゆっくりコーヒー飲んで
しばらく動きたくなかったけれど10:30頃スタート


 たくさんの人が次から次へと登ってくる。
笑いながら「修行だぁ」とテント担ぐ若い女性!

年配の方々のグループも結構いらしゃる。
長い急坂をのんびり下る。

 三股登山口到着
SOTOのガスバーナーのガスが少し余ったので
(飛行機に持ち込めないのです。。。)
登山口にいらっしゃた岡谷市から来た三人組の方に話をしたら
ニコニコ顔で引き受けてくれた。
とてもありがたい。
山の話で盛り上がり
楽しい登山のラストになった。
とても気分がよく幸せ気分。ほんとハッピー
確かに、景色は素晴らしかった。
しかし旅は、「人」なのだ。
高橋さん 本当にありがとうございます。

真ん丸朝日が顔をだすと、反対側へ大移動!

 お尻に根が生えている。。。

コーヒー何杯目?

 偶然? 3匹顔をだしてくれました!ラッキー

最後のらーめん。残った食材全部入れる。

ガォ~

いい旅だった。

ありがとうございます。

2019/5/15

こんにちははかりや重さ はかりや&温度はかりや 藤本剛です。



横尾キャンプ場 蝶槍 蝶ヶ岳(2019/5/3)



 距離は、短いけれど
急登 高低差約1000m
休憩入れて約7時間
雪の中、約20kgの荷物をよく担ぎ上げました。
力はでるもの出せるもの
自信になりました。

同じようにテント担いでいる人たちと
励ましあいながら、先行ったり、行ってもらったり
亀のように一歩一歩
通常の倍の時間をかけると何とかなるもんだ。
結構女性も担ぎ上げていましたよ!

 急登を登りながら、子供の頃両親につれてこられた時も
確か5分事に休憩したなぁなんて思い出す。

稜線にでると絶景。
まずは、蝶槍。常念岳が素晴らしい!
そして、蝶ヶ岳キャンプ場へ
思ったよりも稜線が長く。
またまた、ここでも抜いたり抜かれたり
みなさんよく頑張りました(^^)

 テントを設営して
沸点撮影の為 再度山頂へ
そしてゆっくり夕日を眺めていたら
晩ごはんが遅くなり、みな寝静まる。
 晩ごはんは、カレーライス(アマノフーズ)+フリーズドライ野菜+スープ
珍しく写真撮り忘れてる。
テントが密集していて
柿の種を食べるのも気が引ける。

 ウエアを着れるだけ着て寝袋へ



毎朝のルーティーン 梅茶

前夜の残り、村平さんの鰹節の粉をたっぷりかけて

美味しく食べる!

お隣のテントは、インド?東南アジア?のお嬢さん4人組

松田聖子の歌を現地語でずーと歌っていた。可愛かったな!

いい歌は、どの言葉で歌ってもいいんだなぁ!

写真を一枚撮ってもらったのだ!

横尾大橋

横尾山荘

いざ!

登りだしてすぐにアイゼン装着

槍見台到着

横尾山荘に泊まり ここまで登ってきている人たちもいる。

稜線にでてからお昼ご飯と思っていたが

お昼の時間になったので休憩! のんびり山旅 御飯の時間は、削れない!

コーンラーメン 美味いなぁ! 

ラーメンの温度91.7℃ 

いつものごとく意味は、ないです。はかりたかっただけす。

沸点92.2℃ ヤマップ標高で2400m弱

コーヒー&チョコタイム

ついでに雪の温度 -0.5℃

 やっとで稜線 ここまで横尾キャンプ場より6時間弱 ふぅ~

よく頑張りました!

一昨日歩いたコースがわかる。

ババ平、大曲 そして殺生ヒュッテは、あそこかぁ!

なんて一人もりあがる。コースがよく見えるわかりやすい。

よく一日で往復したらなぁ

頑張ったなぁと。また自分を褒める(笑)

蝶槍にて

蝶ヶ岳山頂!

常念岳への稜線歩きもよさそう!

チャンレンジしたい。

テントを開けると槍ヶ岳

気温3.2℃ 湿度58%

沸点 89.9℃と90℃を行ったり来たり

平地と比べて約10℃違うのだ。


時間を忘れて、景色を楽しむ。

至福の時

晩ごはんも食べてない。

今思うとなんであの時、

夕日をみながら晩ごはんにしなかったのか?なんて思いもする。

明日がラストです。